JR九州、鉄道の旅を楽しんで
2014-02-09


禺画像]
九州へ車での飛行機は団体の一人として来ていたのですが、生頼さんの展示を取材に同行した後は個人行動で移動の開始です。

本来の予定では、同行者が居て、二人での移動になるはずだったのですが、ほんの数日前にインフルエンザになってしまったので、来れなくなってしまったという……。お気の毒なのです。

それで、本来なら人任せでついて歩こうと思っていた自分は大慌て。予定表をプリントアウトしたものを片手に、とにかく予定の電車に乗って宮崎から大分へ移動して行こうという旅です。

九州に在住の人ならば午前に宮崎について、午後には大分に着きたいなんてのが無茶だということは当たり前なのでしょう。実際、日本地図を重ねれば、東京から静岡の更に先に行こうという移動距離。しかも新幹線ではなく、大半が単線の特急電車の旅……。憧れのSONICに乗れるという楽しみはあったのですが、こりゃ、想像よりも大変な移動。

おもわず時刻表を撮影してしまうほど、自分にはカルチャーショックだったのです。

禺画像] にちりん。無骨でカッコいい。
JR九州の電車はなぜか絵本で見るせいか、玩具になったりするおかげか、形にはすごく馴染みがある車両が多く走っています。実際、魅力的です。エンブレムのツバメもイカす。
禺画像] 自分なんか鉄分なんか薄いと思っているので、自称すらおこがましいので、鉄っちゃんだなんて思っていなかったのですが、さんざん写真を撮ったり、ホームの端から端まで往復して見たり………。乗り換えの待ち時間20分以上を持て余すことなく使い切れることが分かったので……ちょっとはテツなのかも。
禺画像] 禺画像] JR九州 713系 サンシャイン 禺画像] 883系 青いソニック
禺画像] JR九州885系 白いソニック
禺画像] JR九州 200DC(ディーゼル車)
禺画像] 大分駅 ぶんぶん号
[のりもの鉄道プラ道]

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