禺画像]
昨年10月28日発売58号。
(以下どうでもいい数行。)
いつもならば、どんなに忙しくても表紙とジオラマを並べた写真がリアルタイムで撮影され、下書きにストックされているのですが探しても見つかりませんでした。あの
黄色いロボットの一番忙しい時期で、何もできなかったようです。
今は平和だなぁ。
■ジオラマアイテム
・ダウンタウン・トゥーンタウン(建物1)
・ジョリー・トロリー(停留所)
■本誌記事
・アナハイム探訪「ビッグ・サンダー・マウンテン」
・キャラクター図鑑「とんすけ&フラワー」
・ディズニー・ワークス「シンデレラV 戻された時計の針」
アナハイム探訪は「ビッグ・サンダー・マウンテン」。あれ? もしかしてこのアトラクションも2度目かな(未確認)。でも、図版の充実と本文中のトリビア記述は久々に“へぇ”。
岩山は映画『インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説』における、炭鉱列車追跡シーンのモチーフにもなりました。事実、このシーンの効果音はビッグ・サンダー・マウンテンで収録されています。
もしかして、自分が後回しにしている『メイキング・オブ・インディジョーンズ』に掲載されているネタなのかな。
せっかく日本語翻訳版が出たのに値段と重さで躊躇していたらタイミングを逸してしまい……。
脱線。とにかくも他のトリビアも日本未公開ディズニー映画『Hot Lead and Cold Feet』にまで及んでいて、満足、満足。
キャラクター図鑑「とんすけ&フラワー」。原作には登場しないフラワーの解説など、原作との違いを掘り下げるスタンスは自分の好きな掘り下げ系記事。「バンビ2」も含む記事内容はご愛嬌。
続編OVAのご愛嬌は続くページ、ディズニー・ワークス「シンデレラV 戻された時計の針」へと続くもの。
図版にはかなり
笑わせてもらいました。そもそも続編で“2”どころか三作目ってのもすごいですが、内容もすごい「「シンデレラV」。ビデオ発売のリリース記事を見て、以前からキワもの観たさに試したい一本でしたが、ますますその気持ちが高まりました。
普通、「幸せにくらしましたとさ」で終わる御伽噺に後日談も野暮なのに、時間を巻き戻してシンデレラの結婚を妨害するという設定は、かなりキテます。同じ時系列のやり直しという意味では『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』のような面白さが規定できそう。
“今度は戦争だ!”というキャッチコピーの映画がありましたが、『シンデレラ3』に言うなら“今度はSFだ!”。
改めてアマゾンで商品確認をしたら評価の高さが異常。そんなにアタリの続編なの!?
その面白さを予感させる、メインビジュアルが爆笑。(※画像は冒頭の表紙画像・右下に同じものがあります。)ぼろぼろのシンデレラが継姉アナスタシアと王子の結婚式に駆け込む絵はシンデレラだと思うとシュールだなぁ。今号の記事は、この作品インパクトで笑えたから満足。
そしてひそかに「3」のDVD購買意欲がup↑。
禺画像] ジオラマアイテムは「ダウンタウン・トゥーンタウン(建物1)」、「ジョリー・トロリー(停留所)」。
映画『ロジャーラビット』および、そのイマジネーションを発展させたエリア「トゥーン・タウン」は自分にとってお気に入りエリア。カートゥーン・スピンが入った並びが立体になっているので嬉しいアイテムです。
ジオラマアイテム解説ページでは、看板にいるベニーのタイヤ部分をクローズアップ。
ロジャーラビットのカートゥーンスピンの入り口にはキャブが。タイヤの赤い点はパンクの補修跡です。
禺画像] なるほど、ファンとしては当たり前だけど、知らない人にとっては色がハネたように見えてしまうかも。
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