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土曜日の買い物840円のトムとジェリー・ソープディッシュ。
古本なんかだと蔵書印やサインの宛名などで前の持ち主を創造して楽しむ部分がありますが古物玩具でも時々そんなことがあります。
これもそんな状態。
トムとジェリーが浸かっているバスタブにはうっすら石鹸の乾いたものが付いていたので実際に使っていたもののようです。
そしてサイドには『ポカホンタス』の転写シールが貼られていました。右側にはポカホンタス、反対側にはポカホンタスの友達のアライグマ”ミーコ”。
日本で流通を見たことのないソープディッシュ、『ポカホンタス』というセレクトから言ってアメリカ本国か米軍基地の中の家庭で使われていた物のように感じます。
このミスマッチな組み合わせは子供なればこそでしょう。
日本では古い作品を与える風景ならば想像つくのですが、ポカホンタスは浸透しているように感じません。
ポカホンタスの転写シールが子供の生活環境にある点で日本の一般家庭とは想像しにくいです。
持ち主は成長して不要になったのでしょう。さて、海を渡ったのは持ち主なのかソープディッシュなのか謎です。
そもそもはメイド・イン・チャイナの商品がどんな旅を経て我が家にたどりついたのか。想像するだけでも楽しいです。
でもロマンとマニア心は別腹。写真撮影が終わったら
マジックスポンジで転写シールは落としてしまいました。
おもちゃクリーニングも趣味のひとつ……。
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